W模擬の上手な活用法
- 2018年3月3日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
やる気スイッチのスクールIE滝山校です!
今回は、スクールIE滝山校経由で申込みできる
W模擬の上手な活用法についてまとめていきます。

①自分の実力がわかる
入試では自分がどれだけ理解できたか、問題が解けたかではなく、ライバルと比べて
1点でも多く正解しなければならない競争の試験です。
そのため、自分が志望校の受験生の中で、どれくらいの位置にいるのかを把握しておくことがとても重要です。
また、決まった範囲しか出題されない中学校の定期試験と違って、3年間の学習範囲から入試は出題される問題で
どれくらい自分が正解できるかという実力を知っておくのも大切です。
W模擬は6月から受験することが可能なので、計画的に模擬試験を受けて、常に自分の実力を把握するようにしておきましょう。
②計画的に模擬試験を受ける
テストの点数や偏差値は直前に覚えた個所や、分野ごとの得意不得意に大きく左右されます。
なので、1回や2回だけの結果では、それが本当の実力を表しているのか、運が良かっただけなのか分かりません。
その為、模擬試験は、年間を通して計画的に受けるように心がけましょう。
③自分の弱点を知る
W模擬では個人成績表に、「設問分析表」が掲載されています。問題ごとの全受験生の正答率と自分の
正解・不正解の関係、自分と同じ学校を第一志望にしている受験生の正答率も表示されているので、現時点での自分の弱点が良くわかります。得意だと思っている分野でも、ライバルと比べるとまだまだ足りない所があったということもW模擬を受けるとすぐに弱点を診断することが出来ます。

④模擬試験を利用して理解度アップ
W模擬の試験問題は全て過去の入試問題を徹底的に分析して作られた問題です。
また、解答や解説も入試を意識して、要点を抑えた分かりやすい内容になっています。
模擬試験での記憶が残っているうちに、解説をしっかり読み込み、要点の完全理解を心がけましょう。
⑤合格の可能性を知る
志望校を選ぶときには、自分の実力と希望する高校のレベルの差を理解しておくことが大切です。
模擬試験を受けていれば、志望校の合格の可能性がわかるので、自分の実力に合せた無理のない志望校選びをすることが出来ます。
⑥最高の問題集
模擬試験を何回も受験していると、今まで解いた問題と解答の量は多くなります。
それは自分だけの最適な問題集として使うことが出来ます。
入試直前の不安なときにも、過去の模擬試験の問題を解きなおしたり、解説を見直すことによって
入試に直結した要点の最終確認が出来ます。
入試で志望校の合格を勝ち取るためには、まず自分の実力をしっかりと把握し、計画的に模擬試験を受けることによって
理解度のアップをしていくことが大切です。そして、何回か試験を受ける中で、どの学校ならどれくらいの合格可能性があるのかを参考にしながら
最適な志望校を選んでいくことが重要です。
何より、模擬試験の問題は過去問を分析して作られた問題なので、何度も問題を解きなおして解説を熟読して勉強を進めていきましょう!
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